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銀行カードローン審査の特徴


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カードローンは主に消費者金融と銀行カードローンに分けられており、どちらから借り入れをするかによって大きく異なります。銀行のカードローンは、その名の通り銀行などの公的な金融機関がおこなっています。3

消費者金融系はカードローンの融資だけを生業としていますが、銀行はお客様から預金も承るなど様々なサービスを行い、その一つとしてカードローンがあるというものです。

銀行のメリットして、なんといっても消費者金融系よりも金利が安いというところがあります。

それでも、借り入れ金が少ない場合などは金利は14〜15%ほどになりますから、住宅ローンや自動車ローンなどの使用目的が制限されているローンよりは高く設定されています。ちなみに消費者金融と比較すると、最低でも3%位の差があります。

3%というと微々たるものと思うかも知れませんが、たとえば100万円借りたとすると、単純計算で1年間の利息が3万円も違ってくるのです。100万円を返済するとなると毎月およそ2万円ほどは返済しなければいけません。そうすると完済までは5年近くかかると思われます。利息で15万円も差が出るということになるのです。

じゃあ、金利の低い銀行系カードローンのほうがいいだろうと思うかも知れません。
当然、銀行のカードローンのほうがいいです。
しかし、銀行のデメリットして、審査が厳しいというところがあります。
そのため、申し込みをしても人によってはカードローンの発行ができないということがあるのです。

消費者金融系の場合は、ある程度年収があれば審査が通りますし、アルバイトやパートでも審査が通りやすいです。銀行は、返済能力があるのかどうかをしっかり判断しますから、ちょっとでも厳しいとなれば審査が通らないことがあるのです。

このような場合、銀行&銀行系カードローンでも審査保証を消費者金融が行っている会社がおすすめです。

しかし稀に、消費者金融では審査が通らないのに、銀行のカードローンで審査が通るというケースもあるのです。これは各社、微妙に異なる審査基準を設けている事による違いと総量規制にゆるものが考えられます。

この総量規制というのは消費者金融の貸金業法で定められているもので、年収の3分の1を超える借り入れはできないというものです。これは、カードローンによる自己破産が増えてきたための対処策であります。

一方、銀行は貸金業法ではなく銀行法が関係しますので、総量規制はないのです。
そのため収入の3分の1を超える借り入れもできるのです。
⇒ 総量規制対象外の銀行カードローンはこちら

たとえば、年収が200万円程度の人は、生活費やその他の費用で返済が厳しいものです。
ですが、1200万円の人は、年収の3分の1を超える借り入れで月々の返済がたとえ10万円を超えたとしても、生活費諸々差し引いても十分に返済可能です。銀行の場合は、年収に対しての審査だけでなく、その人には返済していくだけの能力があるかどうかを判断しますので、3分の1までいかなくても審査が通らないこともあれば、収入の半分以上の借り入れでも審査が通るということもあるのです。

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